TOEIC対策

TOEICのスコアをあげたいというモチベーションでオンライン英会話・スカイプ英会話を検討している方も多いでしょう。
ここでは、TOEICの得点アップのコツを紹介したいと思います。

時間配分を考える

TOEICは英語の実力を測定するために生まれた試験ですが、実際には自分の実力をうまく発揮できずに、スコアが伸びないケースがあります。これは英語の実力というよりはコツとでも言うべきものですが、TOEIC対策の1番は、何と言っても時間配分を誤らないことです。
リスニングセクションでは、決まったテンポで問題を解いていくことになるので、遅れることはありませんが、リーディングセクションでは各自のスピードで問題を解いていくことになります。そして大多数の方が時間配分を誤り、最後のほうの長文読解問題を、半ば勘で答えることになってしまうのです。このように勘を使って答えると当然正解率が下がりますが、時間をかけて解いていた前半部分も、もう少しスピードを意識していれば効率よく全体に時間を使うことができるのです。
ぜひ、みなさんも時間配分をしっかり考えて、問題にあたることをおすすめします。私がいつも時間配分の目安にしているのは、文法問題は1問30秒で、長文問題は1問1分で。そのペースを守るようにしていれば、最後に数分の時間の余裕ができて、見直しまでできますよ。
このように時間配分を考えるだけでも、みなさんのTOEICのスコアがあがる可能性は十分にあります。ぜひ参考にしてみてください。

過去問をやる

TOEICの問題形式に慣れておくことは非常に重要です。というのも、TOEICは問題形式が毎回同じですので、まずリスニングがあって、次に文法があって、長文があって・・と展開を予想することができます。
このように次の問題の形式が分かっておけば、問題を進めていく上でも、自信を持って、臨むことが可能になります。過去問を扱ったテキストもありますし、予想問題集も出回っていますので、ぜひ皆さん参考にしてみてください。

リスニングを鍛える

TOEICではリスニングとリーディングが半々です。オンライン・スカイプ英会話を活用して、リスニングセクションをうまく切り抜けたいですね。オンライン・スカイプ英会話の会社でもTOEICを意識したプログラムを提供している会社もあります。

ぜひご活用ください。

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